(2011年) 平成23年3月18日(金)
東日本巨大地震から1週間

 東日本巨大地震から早くも1週間が経過しました。
 地震により亡くなられた方々、被災された方々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 何を置いても救援活動です。行方不明の家族や友人が見付からない嘆きと焦り。寒い中、暖も取れず食事も冷たい物ばかりの避難所での生活。自衛隊、消防、警察、はじめ一日も早く被災者が立ち直れるよう、みんなで力を合わせて頑張っていこうではありませんか。

 国会
 自民党は国会でも、予算並びに関連法案については、年度内に結論を出すべき、との態度です。
 従って、国税、地方税など審議されていない法案は、年度を越えて4月に入って審議する。そのため、本年6月までの「つなぎ法案」(現行法を6月まで暫定的に適用する)を自民・公明両党で提案することとしました。(その精神は、先ずは災害対策に全力投球。必要な法案のみ早く処理。子供手当てなど与野党間で対立の激しい法案は、落ち着いてから審議というものです)
 また、全党で「東日本巨大地震災害対策与野党協議会」を立ち上げました。

 自民党
 自民党においても、災害対策本部を立ち上げています。義援金の募集や救援物資のご提供をお願いいたしております。香川県(私は現在、自民党香川県連会長)においても、このような活動をいたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 外国からの支援、外国の目
 
今回の巨大地震に当たっては、外国からも人的・物的支援がやまない。私が防衛庁長官をしていた折、スマトラ沖地震をはじめ、外国の自然災害やロシアの潜水艦の事故にいち早く自衛隊を派遣し、各国から感謝されたことを思い出します。まさに世界的に「自利利他」の仏教の精神が広まっていっている。この精神を世界平和につなげていかなければならない、と思います。
 
 
外国の友人からのメッセージ
 外国の友人からも、私あてのメッセージを多くいただいております。
 思いやりのお気持ちに心から感謝申し上げます。
日仏議連フランス側会長から
 (私は、日本側会長)

 日・米・韓国会議員会議事務局長アメリカのナウ博士から
 
(私は、上記会議共同議長)

 日・米・韓国会議員会議韓国代表ジン・フ・ワン議員から
 (同上)

 同上韓国代表ジン・ぱく議員から

 台湾 李登輝元総統や台湾外交部 陳銘俊
 
 在日アメリカ大使館から

 在日イスラエル大使からもお見舞いの言葉を電話でいただいた

    


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