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| 2004.12.4 |
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イラクサマーワ視察 ( 政治日記より )
サマーワの治安状況と復興支援活動について説明を受ける大野。ハッサーニ知事から、「本当は私が大野長官を市内に案内したかった。夜10時まで2人でいても何もおきないという自信がある」と言われた。市内を視察に行くと、多くの人がほぼ無条件に手を振ってくれた。イラク派遣決定からほとんど宿営地外で活動しているのに、1件もトラブルが起きていない。それどころか、多くの市民から感謝されている。
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| 昼食時にお邪魔する。隊員から現場の話を聞く。 |
宿営地で隊員がとっている昼食と同じものを食べる。 |
オランダ軍指令との会談 |
ムサンナ県のハッサーニ知事と再会 |
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| 2004.11.29 |
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オランダ国防大臣 防衛首脳会談
陸上自衛隊がイラク人道復興支援活動の本拠地としているムサンナ県サマーワ市。この地域の治安維持を担当しているのがオランダ。そのオランダのカンプ国防大臣と防衛首脳会談を行った。これまで日本が人道復興支援活動を行えたのもオランダ軍の治安維持活動のおかげであり、大野はカンプ大臣に謝意を伝えた。カンプ大臣からは、今後はイギリスとの相談になるとの話を頂いた。
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| 2004.11.26 |
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クウェート国防大臣 防衛首脳会談
イラク人道復興支援で、航空自衛隊が物資輸送のための本拠地としているクウェートのジャビル副首相兼国防大臣との防衛首脳会談を行った。イラク国内の情報を頂いた。
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| 2004.11.19 |
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日米防衛首脳会談他
米国の大統領選後、防衛庁長官として始めて渡米した。ワシントンDCに到着後、直ぐにチェイニー副大統領を表敬訪問し、次いでラムズフェルド国防長官との日米防衛首脳会談、そしてアーミテージ国務副長官と会談を行った。また旧知の仲である、下院議長のハスタート氏を訪問し、社会保障から安全保障まで幅広い議論を行った。そのほか、米国の下院議員の仲間との懇親やノーフォーク基地を視察などのスケジュールをこなした。強行軍ではあったが、密度の濃い訪問であった。
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米国国防省正門にて
ラムズフェルド国防長官
に出迎えられる |
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下院議長の事務所にて |
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専用機でノフォーク基地
に向かう |
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揚陸艦上でタイソン女史
(艦長)と |
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艦長から艦内の説明
を受ける大野 |
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| 2004.11.15 |
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米国国防次官 ファイス氏 来訪
主に米軍再編に関する意見交換を行った。日本の安全保障にとって抑止力の維持は必要であるが、基地周辺の地元の理解と協力が必要であり、その負担軽減を考えなければならない。このように申し上げ、地元住民の負担に配慮するようお願いした。
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| 2004.11.13 |
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陸自第四次隊旗授与式
陸上自衛隊の第四次イラク派遣部隊第一陣約200人をお見送りするために仙台を訪れた。国家の安全と国民の安心を担う隊員の皆様。安全には防衛庁長官として責任を持ちます。ご家族の皆様、どうかご安心ください。
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| 2004.11.7 |
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防衛庁・自衛隊50周年記念 観閲式 (朝霞訓練場 埼玉県)
観閲行進を元気いっぱいに行う自衛官の姿、国を守る精悍な顔つき、使命感にあふれる眼、私は感動した。観閲式に集まってくれた二万人を超える国民の皆様も、恐らく同じ思いであったに違いない。
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| 2004.11.6 |
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防衛庁・自衛隊50周年記念 ロゴマーク、キャッチフレーズ 応募作品採用者来訪
防衛庁・自衛隊50周年を記念して一般募集していたロゴマーク、キャッチフレーズ。採用された方とお会いしてお話しを伺いました。
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【防衛衛庁・自衛隊50周年記念ロゴ】
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| 2004.11.3 |
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新潟県中越地震被災地現場視察
( 政治日記より )
被災地視察の様子
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| 2004.10.27 |
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イラク復興支援活動の部隊長と直接テレビ会談
陸上自衛隊第3復興支援群長、海上自衛隊派遣海上部隊指揮官、そして航空自衛隊イラク復興支援輸送航空隊指令の3方とテレビ会談した。それぞれ現地の状況報告を受けた。安全に十分配慮し、活動してほしいと激励した。
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| 2004.10.26 |
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中国人民解放軍副総参謀長 熊光楷氏 来訪
北朝鮮問題で六カ国協議での中国のリーダーシップに期待しているとお伝えしたところ、協議再開に向けて努力したいとのお言葉をいただきました。
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| 2004.10.25 |
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国際安全保障コロキアム(防衛庁防衛研究所:恵比寿)
安全保障の分野で各国の著名な研究者を招いて毎年開催される同コロキアムに出席。三十数年前、私は本研究所で第17期生として安全保障問題について議論した。所内の階段で研修時代の私のネームプレートを見つけ、懐かしさがこみ上げた。
[防衛研修所第17期生 当時の様子]
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| 2004.10.21 |
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フィンランドのハロネン大統領訪日に際するフィンランド大使レセプション
フィンランドは水が綺麗で有名だが、政治の透明度も非常に高いことでも有名だ。また閣僚のうち大統領を含め約半数の閣僚が女性という。見習うべき点は多い。
フィンランドのハロネン大統領
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2004.10.16
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航空自衛隊第三期派遣隊、イラク人道復興支援活動を終え帰還 (小牧)
輸送部隊として、物資だけではなく、日本の心を運んでくれました。また、皆さんの目が清々しく輝いていた事を忘れません。
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2004.10.14
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チップマン 英国国際戦略問題研究所(IISS)所長 来訪
防衛・安保について広く意見交換を行いました。
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2004.10.13
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ファーゴ 米国太平洋軍司令官 来訪
防衛・安保について意見交換を行いました。
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2004.10.12
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知日家との会談 ―アーミテージ米国国務副長官 来訪
我が家へ帰った思いであると言っていた。日本のことを実によく知っており、このような知日家を大切にしていかなければならない、と痛感した。
米軍普天間飛行場周辺で起きたヘリ墜落事件、イラク問題、トランスフォーメーションと、非常に幅の広い意見交換を行った。特にイラク問題については、当地の自衛隊の復興支援活動に感謝したい、と高い評価を頂いた。
米国アーミテージ国務副長官との会談
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2004.10.8
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海上自衛隊初度視察(横須賀)
就任後初めて現場を見て参りました。隊員全員の日頃の努力に敬意を表します。
潜水艦「なるしお」を視察
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2004.10.5
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イラクムサンナ県ハッサーニ県知事 来訪
イラクにおける自衛隊の復興支援活動について高い評価を頂きました。今後の平和のためには人的交流、特に留学などを通した若者同士の交流、が重要だとした上で、そのためにも復興が大切であると申し上げたところ、ハッサーニ氏も同意下さいました。
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イラク・ムサンナ県 ハッサーニ知事との会談
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2004.9.27
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防衛庁長官就任のご挨拶

防衛庁儀仗広場にて |
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